援交デリバリー

 独身、30歳のリーマンです。
某所で援交デリバリーに会いにいったら、3Pができちゃった!って、記事を読みました。
また釣りかよ、なんて冷めた目を持ちながらも、心のどこかでそれが本当だったら、ガチ面白いことになるなと、考えてしまっている自分。
某所の記事には、某無料掲示板を利用したって書かれていました。
そこで、釣り覚悟で掲示板をのぞいてみたところ、確かにそれらしきメッセージが。
それ女の子が2人で投稿しているものでした。
「私たちと3人で、とってもエッチのプレイを楽しみませんか?2人ともEカップだよ♪2人で、フェラのご奉仕しちゃうかもよ」
分かってるんですよ、釣りだっていうことは。
援交デリバリーだってことも、十分承知しているんです。
だけど、だけどですね、彼女もいないから不満が強烈。
風俗にもデカケない俺にとって、たとえ相手が援交デリバリーだって、構わないんじゃね?
いつの間にか、こんな脳内変換をしてしまっていました。
そこでメッセージを送ってみたところ、アポしてくれることに。
支払いは、ちょっと高い2万5,000円。
まぁ相手が2人だから、これは仕方ないのかもしれませんね。

 援交デリバリーってさ、ブサイクな年増がやってくるって、相場があるじゃないですか。
待ち合わせ場所にいたのは、若そうな女の子2人組み。
1人はショートカット。
1人はセミロング。
2人とも顔を悪くない。
LINEでエロい話をする
にっこり笑って「お待ちしてました、今日はよろしく」と、元気よく挨拶してくるのだから驚きました。
あれ?業者じゃないの?
ちょっとうたぐり始めてしまいました。
「それじゃ、ホテルはあっち側ですから」
これまた明るい表情で入りだしたのですが、かなり慣れている様子を見ると、ヤッパリ業者かな?

 慣れすぎちゃっていると言うか、ホテルに入れば直ぐ裸を見せてくれたりして。
とりあえず3人でお風呂に入ることに成功。
お風呂を出たら、ダブルフェラしてくれて、ぶっちゃけ至福の時間をすごせちゃって。
ずっと前からやりたかった、親子丼。
あれにも挑戦させてもらいました。

 行為が終わると、そそくさと帰り支度。
これ見て、ヤッパリ援交デリバリーの一種なんだなと、納得した気分。
それでも、結構派手にセックスができたから、全く問題はありませんでした。
援交デリバリー
プチ援