チャットガールのオナニー

彼女なし歴も年季が入ってきた僕が一念発起して参加した街コンで、そこそこ仲良くなった女の子がいた。彼女は学校は違うものの年齢は一緒であり、お互いの友達を巻き込んでちょっとしたグループ交際に発展した。
目つきの良くない三白眼と、猿みたいな立ち耳が玉にキズだったが、笑うと両頬にくっきりとできる笑いエクボだけで僕は気に入ってしまった。メールの交換やデートを繰り返して行けば、ひょっとしたらセフレに出来るかな、なんてヨコシマなことも考えていたのである。
しかし、それと同時にどうにも引っかかる点があった。彼女とは以前に面識があったような気がしたのだ。間違いなく仕事関係ではないし、リアルではそれ以上にない。だが、僕は初めて会ったような気がしていなかった。そこでふと気づいたのがライブチャットなのである。
以前に登録していたライブチャットは海外サーバーの過激なサイトだったが、自分と近隣の女の子を検索できるシステムがあった。僕はオフパコを目論みつつ、チャットガールのオナニーを堪能していたのである。そんな中に彼女がいたのではないか?と思い立ったのである。カギになったのは他人と差別化できる彼女の三白眼と立ち耳である。マスクで顔を覆っている女の子が多かったが、目と耳だけはごまかせない。
相互オナニー
僕は久方ぶりにそのライブチャットにログインした。そして、自分のアクセス履歴を探ってみると・・・いたのである。改めて彼女のプロフを確認するとブサイクだった。それはそうだ。大きなマスクで僕が気に入った笑いエクボを隠しているからだ。1年前のことでチャットガールのオナニーについてはよく思い出せない。彼女は僕にとっては数多のチャットガールの一人だったに過ぎないのだろう。
すると、何と彼女がログインしてきたのである。僕が素性を隠してアクセスをしてみると、何と彼女は今日が最終日と言うことだった。
「皆さん、ごめんなさい。好きな人ができたので今日で最後です。これまでアクセスしてくれてありがとう」
その好きな人とは、ひょってして・・・?僕は思いを巡らしながら、彼女のマスクの奥の笑いエクボを想像しながらチャットガールとしての彼女のオナニーを満喫した。
オナニーをする女性
ライブチャットでオナニー